2006年02月25日

入院3日目〜6日目

痔の手術をした翌日。

起きてから肛門に痛みはなかった。
ただ、便がゆるくなる整腸剤を飲んでいるのでお腹がグルグルグル。

手術後初のウン○のくる気配・・・。

トイレへ移動。
個室にこもり、座るとすぐに便意が来た。

ゆるーいウン○。

それなのに痛い・・・!!

うぉぉぉぉ・・・!!

トイレにあるナースコールを押すかどうか本気で迷った。

痛みをこらえ、なんとかヨロヨロと自分の病室へ戻る。
ベッドに倒れこみ、即ナースコールボタンをオン。

看護師さんに痛み止めの座薬を入れてもらった。

数分すると効いて来たのか、座って朝ごはんが食べられるくらいまで回復した。
すごい効き目だわ〜。

あんなユルユルであの痛みなら、硬いのをしちゃった日には気絶しちゃうんじゃないかと思った。



手術が終わったので、シャワーの許可が出た。
さっそく浴びに行った。

そこで自分の肛門が一体どうなったのか??
恐る恐る触ってみると、なんか出てる!?
ま、まさか治っていないの!?

とりあえずシャワーを浴び、
傷口にはガーゼではなく、持参した生理用ナプキンを当てる。
ガーゼだとテープをはがすときに痛いし、傷口にも繊維がくっつく気がしてヤダけど、
ナプキンだとくっつかないし、つけやすいし。
ラクチンだわ〜。

入院前にチビママさんのサイトを見ていてホント良かった。
ガーゼの代わりにナプキンをすると良いってあったので。

着替えを終えて病室に戻る。


その後主治医の先生がやってきて診察。
そこで、何か出てるんですけど??と聞いてみると、
それは出てるのではなく、腫れているだけだとのこと。

そっか、腫れか・・・。
腫れが引けば、すっきりと収まるらしい。
よかった、よかった。


手術後の点滴3本だけで、今後は点滴は一切ないらしい。
注射嫌いの私としてはありがたい。
薬は座薬と飲み薬だけでした。


お腹グルグルのせいで、ゆるいウン○を少しずつ何度も出したくなるので、
一日に何度も何度もトイレへ行く。

そのたびに肛門が痛くなり、
絶えられないときはナースコールで看護師さんを呼んで、痛み止めの座薬をしてもらう。

日にちが経つにつれ、痛み止めの座薬の回数は減っていった。

4日目から退院するまで、ほとんどそんな毎日でした。
シャワーを浴びて、トイレ行って、トイレ行って、トイレ行って痛み止めの座薬入れて、
ゴハンを食べて寝る、と。

常にゴハンはお粥でした。
おかずは普通の固形物。
希望でパンに替えることもできたのはラッキーでした。
お粥ばっかりだと飽きるんだもん〜。


そういえば。
生理が予定日をかなりオーバーしましたけど、
退院の前日にやっと来たんですよ。
けっこうベストなタイミング。
手術の直前や直後でも困っただろうし。

なので、入院中は微熱続きでずっと水枕借りてました。



posted by ヒメジ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記
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