2005年01月20日

痔になる原因

便秘や下痢などの排便異常が最も痔の原因になりやすいといわれています。

便秘で力むと、肛門のまわりの静脈がうっ血して炎症を起こしやすくなります。

また便秘の硬い便によって肛門が傷つくケースもあります。

一方、下痢でも頻繁にトイレに通うことでうっ血しやすくなり、肛門に傷がある場合も、細菌が入り込んで炎症を引き起こす原因になります。

さらに、ストレスや疲労が重なると、病気に対する防御作用が弱まり、自己治癒力も低下して痔の発症、悪化につながります。

■痔になりやすい人

・便秘ぎみな人
・よく下痢をする人
・排便時に強くいきむ人
・腰や手足が冷える人
・刺激のある食べ物が好きな人
・不規則な生活で、ストレスと疲れが多い人

■痔を疑うシグナル

・排便時にポタポタと血が落ちる
・排便時に痛みがあり、少量の出血がある
・肛門のまわりにいぼのような塊が飛び出し、不快感を伴う
・排便後すっきりせず、残便感がある
・肛門のまわりが痛む
・出血はわずかだが、痛みがある



(「COMES MAGAZINE 2005年1月」HACドラックのフリーペーパー参考)

posted by ヒメジ at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?
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