2005年02月14日

痔主女、外科での診察

あまりの痔の痛みに耐えかねた私は、
初めて病院へ行った。

そして初めての外科での診察!

痔の診察するとこって、肛門科があればそこで良いけど
ないところは外科らしいです。

今回の通院で初めて知りましたよ、私。

さ。

ついに受付で名前が呼ばれ、
廊下のベンチから、診察室の手前のベンチへ移動。

診察しているところから、とっても近いので
前のヒトの診察している様子が聞こえるよーーーーーーふらふら

しかもスッゴイ痛がってるよーーーーーー??がく〜(落胆した顔)

だって、おじいさんの悲鳴が聞こえるんだもん・・・。

・・・そ、そんなに痔の診察って痛いの?痛いの?
びくびく、ドキドキしながら待ち続けることしばし。

おじいさんの診察が終わり、
ついに私の番がやってきました。

恐る恐る診察室のカーテンを開け、中へ入る。

男の先生と、看護婦さん。

病状を
脱肛していて、中に入らなくなって痛いことを告げる。

そして。
ベッドに横になり、実際に触診が始まった!

まずベッドでは仰向けでもうつぶせでもなく。
くの字にひざを曲げて、横向き。
お尻を先生に見せるので、顔は先生とは反対方向。

医者「これならすぐに中に入りますよ」
私「い、痛くて入らないんです」
医者「口を大きく開けて、あーって言うと
   お尻の力が自然と抜けて、入りやすくなりますよ」

出た部分を中に入れてくれて、やっと痛みが治まった。
ほっ。

出たら、そのようにしてすぐにしまわないと、
元に戻らなくなってしまうそうな。


あ〜、恥ずかしかった。

脱肛の戻し方だけ教わったからもう病院はいいや。

まぁ、耐え切れなくなったらまた行くのかもしれないけどね。



今回の診察は座薬の処方箋をもらって終了。

病院からの薬は、薬局を統一しようかと思い、
薬の処方箋を近所の薬局に持っていった。

行こうと考えていた1軒目の薬局は、なんと休み!がぁんもうやだ〜(悲しい顔)
2軒目の薬局では、処方箋に載っている薬の在庫がないと言われ。
3軒目にして在庫がないが、後で届けてくれることになった・・・。

素直にかかった病院の隣の薬局でもらえばよかったと
ホンの少し後悔。

3軒目の薬局は。
風邪などでよく行く病院の隣の薬局だったから、
薬局統一という目的は果たせました。

終わりよければすべて良しということで・・・(^^)

posted by ヒメジ at 10:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔主日記
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