2006年07月24日

肛門周囲膿瘍について

直腸と肛門との境界部あたりに細菌が入り、膿んできたものです。

肛門周囲膿瘍になると肛門部が炎症を起こし非常に痛く、圧痛、排便時疼痛、熱感がひどく、肛門が赤く腫れるときがあります。

ひどいときには発熱、さむけ、ふるえが出ることもあります。



このおできのような肛門周囲膿瘍の膿汁が排出されると楽になり、その後傷口が癒えると良いのですが、癒えずに化膿をくり返していると痔ろうになってくるのです。

肛門周囲膿瘍は痔ろうの初期とも言えます。



「もへじ」を買ったときにオマケでついてきた「痔疾患養生のしるべ」を参照しました。

ホノミ もへじ 135カプセル


posted by ヒメジ at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?
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