2006年07月24日

痔主の生活、改善・予防のために

痔主の生活習慣や、心の持ち方を改善するだけで楽になります。


■怒ると痔が悪くなる

肛門部には門脈という静脈が通っています。

門脈は肝臓を通ります。

肝臓部で血行が鈍ると門脈のうっ血になり、間接的に肛門部のうっ血が怒ります。

また、肝臓が悪くなると怒りっぽくなります。

いつも怒っていると絶えず肝臓を刺激して悪くなります。

肝臓が悪くなると門脈に影響してうっ血が生じ、それが肛門部のうっ血の原因となり、痔疾を起こします。

怒らない、いらつかない。


■弱い体質は痔を悪化・慢性化する。

出血部の血管が弱くなっているために、ちょっとしたうっ血でも出血することがあります。

アレルギー体質の人、体質が酸性化している人、過労、虚弱な人に多く見られる状態だそうです。

偏った食事を改め、なるべく神経を使わず、できるだけよく眠り、起きた時疲れが残っていないようにすることが一番のオススメです。


■毎日お風呂に入る。

体が温まり、血行がよくなります。

清潔にもなるので、細菌の繁殖を防げます。


■規則正しい生活。

便秘や下痢にならないように、規則正しい生活をして排便しやすくする。

トイレで強くいきまない。


■腰を冷やさない。

腰を冷やすと校門の血行が悪くなるので、よくありません。


■座りっぱなしはよくない。

ときどき軽く体操をして、血行をよくしましょう。


■酒、コショウ、カラシなどの刺激物は控えめに。

酒などのアルコール類、コショウ、カラシなどは肛門を刺激し、うっ血をきたします。

できるだけ控えめにしましょう。

posted by ヒメジ at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔主の養生について
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