2005年08月10日

痔の症状によって薬を使い分けよう

痔の治療に使われる薬は、座薬や塗り薬などの局所的治療薬と、消炎剤や止血剤などの内服薬があります。

比較的軽症であれば、薬で治るケースも多いので、放置せず、早めのケアを心がけましょう。

痔の治療に使用される薬の種類

■局所的治療薬

座薬

副腎皮質ホルモン(ステロイド)や局所麻酔薬、止血剤などが含まれ、痛みや炎症などを抑える効果があります。
肛門内側の痔に効果があります。





軟膏

成分はほとんど座薬と同じです。肛門周囲の痔に効果があり、初めての人には座薬ほど抵抗がなく手軽に使えます。





注入軟膏

肛門の内側と外側の痔に対応できる利便性の高さが特長。
成分は座薬や軟膏とほぼ同じです。






■内服薬

消炎鎮痛剤

炎症や痛みを抑えます。


粉タイプ




錠剤タイプ




カプセルタイプ





止血剤

出血を抑え、はれをやわらげます。





もへじは消炎鎮痛剤と止血剤を兼ね備えています。






下剤

スムーズに排便させることで、症状の悪化を抑えます。









痔の薬と言っても、様々な種類がありますね。
自分にあったお薬を見つけてください。

posted by ヒメジ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?
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