2006年04月17日

通院終了!

痔の手術を2月に行い、退院後の3月に1回、そして4月に1回の診察がありました。

経過は良好とのことで、ついに通院が終わったぁ〜♪

自分で肛門を触って確かめてみると、
だいぶ腫れはひいたが、まだ何か出てる気がする・・・。

先生に聞いてみると、
患部を切ったので余った皮膚が出っ張ってるのだそうな。

・・・ふぅん?
特に問題ないとのことなので、まぁいいかと思うことにした。


手術前の診察では泣きそうなくらい痛かった触診も
全然痛くない〜♪

あぁ、ホントに痔が治ったんだなぁ。

再発しないように気をつけなくては。
時々硬いウン○をしてしまって、ヒヤリとすることがある・・・。
便秘にならないように繊維質の食事を取るように心がけようっと。


やっと医療保険の申請をした。
入院代が取り戻せるといいのだが。

入院代だけで約14万円だから、
来年の確定申告を忘れないようにしないと・・・。

posted by ヒメジ at 21:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年03月25日

手術して一ヶ月を超えました。

2月15日に痔の手術をして、約一ヵ月半は経過しました。

順調でするんるん

ついつい病院からもらった整腸剤の薬を飲み忘れたり、座薬を入れ忘れたりしてしまいます・・・。(ダメぢゃんふらふら

便は通常に比べると相変わらず細いです。
そのおかげなのか痛くなくてありがたいですが。

それとも肛門が細くなってしまったのか。

排便してから何も異物感がないってのがやっぱり最高です。
幸せかみ締めてます〜。



posted by ヒメジ at 16:03 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年03月07日

退院から2週間後

退院してから、初めて病院へ行ってきました。
手術後の経過を見るための診察です。

手術後1週間くらいは、円座座布団なしで座るのが怖かったんですけど、
2週間も経てば、もうすっかり普通に座れるようになりました♪

肛門はだんだん腫れが引いてきて、
今はちょこっと出ている感じです。
もう少ししたら、すっきりとキレイな肛門になるのね〜♪

退院してから病院からもらった整腸剤を飲んで、ゆるめの便だったんですが、
今日の朝、初めて普通の硬さのウン○をしました。

ほんのちょこっとだけヒリヒリしましたけど、大丈夫です!!

あぁ、出した後に押し込まなくてもいい生活ってなんて快適なの!!!!!
すばらしいわーい(嬉しい顔)

あ、そうそう。
診察結果。

順調に回復しているとのこと。

だんだん腫れもひいてるし。

座薬も1日朝晩2回が1回に減ることになった。わーい。
念のため整腸剤と便をゆるくする薬も継続して、もらった。
ま、今までもつい忘れちゃって1回だけしか入れない日もたびたびありましたがね(^_^;)

今度は一ヶ月後に診察を受けにいくことになりました。
それがラストになるのかな??

保険会社に出すための、診断書ももらってきたし、
保険金の請求を出そうっと。

posted by ヒメジ at 21:08 | Comment(6) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月26日

入院7日目・退院日

入院してから7日目。
ついに退院の日です。

ウン○の後に痛くて痛み止めが必要なのは1日に1回ぐらいに収まってきた。

今まで看護師さんに座薬を入れてもらっていたけど、
退院したら痛み止めの飲み薬になるんですって。

部屋の片付けをしながら、看護師さんから精算の連絡を待つ。
1週間の入院だから、金額がスゴイんだろうなぁ〜。

精算が済んだとの連絡が来た。
大体いくらになるのか聞いたら、約14万円とのこと・・・。
やっぱ差額ベッド代がデカイのね・・・!

入院保険の請求と来年の確定申告は、忘れないようにしなくちゃ!!


久しぶりの我が家はやっぱイイ。
つい油断してそのまま座ったり、体をひねったりして肛門が痛くなるけどね〜。

円座が必需品です。
座る前にはまず円座の用意!


posted by ヒメジ at 07:36 | Comment(4) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月25日

入院3日目〜6日目

痔の手術をした翌日。

起きてから肛門に痛みはなかった。
ただ、便がゆるくなる整腸剤を飲んでいるのでお腹がグルグルグル。

手術後初のウン○のくる気配・・・。

トイレへ移動。
個室にこもり、座るとすぐに便意が来た。

ゆるーいウン○。

それなのに痛い・・・!!

うぉぉぉぉ・・・!!

トイレにあるナースコールを押すかどうか本気で迷った。

痛みをこらえ、なんとかヨロヨロと自分の病室へ戻る。
ベッドに倒れこみ、即ナースコールボタンをオン。

看護師さんに痛み止めの座薬を入れてもらった。

数分すると効いて来たのか、座って朝ごはんが食べられるくらいまで回復した。
すごい効き目だわ〜。

あんなユルユルであの痛みなら、硬いのをしちゃった日には気絶しちゃうんじゃないかと思った。



手術が終わったので、シャワーの許可が出た。
さっそく浴びに行った。

そこで自分の肛門が一体どうなったのか??
恐る恐る触ってみると、なんか出てる!?
ま、まさか治っていないの!?

とりあえずシャワーを浴び、
傷口にはガーゼではなく、持参した生理用ナプキンを当てる。
ガーゼだとテープをはがすときに痛いし、傷口にも繊維がくっつく気がしてヤダけど、
ナプキンだとくっつかないし、つけやすいし。
ラクチンだわ〜。

入院前にチビママさんのサイトを見ていてホント良かった。
ガーゼの代わりにナプキンをすると良いってあったので。

着替えを終えて病室に戻る。


その後主治医の先生がやってきて診察。
そこで、何か出てるんですけど??と聞いてみると、
それは出てるのではなく、腫れているだけだとのこと。

そっか、腫れか・・・。
腫れが引けば、すっきりと収まるらしい。
よかった、よかった。


手術後の点滴3本だけで、今後は点滴は一切ないらしい。
注射嫌いの私としてはありがたい。
薬は座薬と飲み薬だけでした。


お腹グルグルのせいで、ゆるいウン○を少しずつ何度も出したくなるので、
一日に何度も何度もトイレへ行く。

そのたびに肛門が痛くなり、
絶えられないときはナースコールで看護師さんを呼んで、痛み止めの座薬をしてもらう。

日にちが経つにつれ、痛み止めの座薬の回数は減っていった。

4日目から退院するまで、ほとんどそんな毎日でした。
シャワーを浴びて、トイレ行って、トイレ行って、トイレ行って痛み止めの座薬入れて、
ゴハンを食べて寝る、と。

常にゴハンはお粥でした。
おかずは普通の固形物。
希望でパンに替えることもできたのはラッキーでした。
お粥ばっかりだと飽きるんだもん〜。


そういえば。
生理が予定日をかなりオーバーしましたけど、
退院の前日にやっと来たんですよ。
けっこうベストなタイミング。
手術の直前や直後でも困っただろうし。

なので、入院中は微熱続きでずっと水枕借りてました。



posted by ヒメジ at 17:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月24日

入院2日目

ついに痔の手術、当日がやってきました。
手術は午前10時か11時くらいに看護師さんから呼ばれたら行くことに。

手術前の準備としては、
下着類はすべて脱いで、前開きの寝巻き(持っていなかったので、病院から借りた)に着替える。

唯一、エコノミー症候群を防ぐためにタイツを履きました。
このタイツも病院の借り物。

タイツとともに説明書を借りたので、その説明によると。

「静脈血栓症と肺塞栓症を防ぐために圧迫ストッキングをはく。

どんなときに発症するの?

下腿筋肉のポンプ作用が弱って、静脈が拡張し、血流速度が著しく低下することで、
血液が凝固しやすくなり、発症のリスクが高まります。」

・・・とのこと。

圧迫ストッキングで血流を促進させられるらしい。
なるほど。

厚手のタイツみたいなやつで、なぜか甲の部分に穴があいている。
なんでだろう??

まぁ、きっと意味があるんでしょう。


さて。

着替えが終わったら、特にすることは無し。
点滴や注射なども無し。

ひたすら看護師さんに呼ばれるまで、テレビを見たり
DSの大人の脳トレゲームをやったりしてた。(実年齢よりも脳年齢が高い・・・!!)

ついに、看護師さんがやってきました。
用意してくれた車椅子に座り、運ばれます。

車椅子に乗ることがないから、珍しくて楽しかった。

手術室に到着。
スリッパから、手術室専用のサンダルに履き替え、さらに奥へ運ばれる私。

ついにあの、よくテレビなどで見る手術室が目の前に・・・!!
うぉー、壁が薄緑〜。
天井には丸い手術室っぽいライトぉ〜!

楽しかった車椅子から降りて、手術台へと這い上がります。

そこで心電図用のコードやら、酸素用のチューブをつけられ。

点滴を入れるための針を刺します。
・・・が。
なぜか上手く入らないらしく、4回目のチャレンジでようやく成功。

痛いよぅ、お姉さん・・・。
もしかして私は練習台ですかね??・・・と泣きたいくらいでした。

そしてそして。
横向きになり、背中の腰の部分に下半身の麻酔注射をされた。

もうさっきの点滴失敗があるから、びくびくびくびくっすよもうやだ〜(悲しい顔)

消毒された後、針が入る・・・。

なぜか左太ももにビリッと電流が!!
思わず「うわっ?!」と声出してしまいました。

左の太ももに電流が走ったことを伝えると、
「またビリッときたら教えてくださいね〜」と再びチャレンジするお姉さん。

実際にやったことはないんだけど、
「理科の解剖でカエルの神経に触れるとビリッと足が動く」
・・・というのが頭に浮かんだ。
まさにそういう状態なのね、ワタシ。


もう、緊張がピークです、すでに疲れましたよぅ。ぜいは〜。

なんとか無事に成功したらしい。
2回目のビリッはありませんでした。

心臓バクバクしてるのに、意識があるまま手術するんだろうか??と心配していたら、
「だんだん眠くなってきますからね〜」とのこと。
心底ホッとした。
目を閉じて。

再び目を開けると。
気がついたら、先ほどの手術室ではなく、
手術室の手前の部屋に布団をかけられて寝ていた。

あれ?手術終わったの??

足元の感覚がない。

ちょうど時計が見えて、
時間は13時半。

大体1時間半は寝ていたらしい。

しばらくして、ベッドごと自分の病室へ運ばれた。


手術室からのベッドから自分のベッドへ、
看護師さんが6人くらいで「いっせーの、」と移動。

酸素マスクをつけられて、そのまま寝てた。

面白いくらい下半身に感覚がない。
何度も自分の足を触ったり、たたいたり、つねったり。
これでやりすぎると、後で青あざになっていたりするんだろうなーと思って、
加減してやってました(^_^;)

寝ている間は点滴を3袋くらいやってました。
約1.5リットルが体内に入ったのねぇ・・・。

不思議とトイレは行きたいとは思わなかった。



夜、寝る前に。
ついに手術後初の尿意。

看護師さんからは今日のトイレはすべて病室内でなりますから、とは聞いてたけど実際にどうやるのか・・・??

ナースコールを押してみる。

麻痺の程度によっては管を入れて寝ながら、とのことだったが、
幸いにも麻酔は大体切れかけてたので、なんとか動けた。

看護師さんが簡易トイレをベッドの横に置いてくれたので、
ベッドからよっこらしょと移動。

いざ、しようとしたら。
・・・出ない。


尿意はあるのに、なぜか出ない。
まるで排泄する方法を忘れてしまったかのよう。

えええええ?
何で?何で?


仕方ないので座り続ける私。


「失礼しまーす、終わりましたかー?」と看護師さんはやってくるが、
「出ませ〜ん・・・」
「まだ麻酔が残ってるんですね、いいですよ、ゆっくりで。また来ますね〜」


再び座り続ける。

何分経っただろうか。
ついに出た・・・!!やったぁ〜。


後から看護師さんがやってきたので、
再びお尻にガーゼを当ててもらい、ベッドで横になる。


一安心。

麻酔がまだ効いているからか、肛門の痛みは感じることなく眠りにつけた。


入院3日目へ続く。








posted by ヒメジ at 14:04 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月22日

入院日当日

午前9時30分までに、病院の入退院受付の窓口へ行くことに。

前日や朝などに食事制限はなく、いつもどおりの生活。
ただ出勤時間よりは遅くに家を出たので、気持ちゆっくりめ。

前に通院したときに、いろいろと提出する書類をもらっていたので、受付に保険証と診察券と一緒に出した。

その後、外来診察を受けて、ついに入院する病室へ移動。

持ってきたパジャマに着替え、荷物を引き出しや戸棚へ・・・。

担当の看護師さんが後から来るっていうので、それまで暇つぶしにテレビを見てた。
病院のテレビが液晶の薄型でしたよ!!
大部屋が空いてなかったので、私は差額のある4人部屋。
さすがに差額を取られるだけあって、テレビは見放題♪
薄型だと、テレビ台が広々していていいね〜。飲み物とかも置けるし。

さて、担当の看護師さんから入院についての説明を受けた。
シャワーは手術当日以外はいつでも入っていいって。
病歴や家族構成などの質問に答え。

これからの予定の説明を聞いた。
今日の夜になってから、下の剃髪と浣腸をするそうな。

どっちも人生初の経験ですよがく〜(落胆した顔)
びくびく。どきどき。

時間は刻々と過ぎていき、夜になった。

病院の夜ゴハンはさっそくおかゆだった。
おかずはペースト状のカボチャの煮つけ。
ほとんど固形なものがない・・・。
でも意外と美味しかったな。全部食べた。

ゴハンの時間が終わり、ついに。


ついに下の剃髪&浣腸の時間がやってきましたもうやだ〜(悲しい顔)
最初に毛の処理。

ズボンやパンツを脱ぎ、分娩台のような台に乗った。
足を乗せる台があって、それに乗せると股をオープン。
うきゃー、恥ずかしいあせあせ(飛び散る汗)
でももう痔が治るためなら仕方がない。
観念して、まな板の鯉状態なワタシ。

看護師さんがショリショリと処理してくれますぴかぴか(新しい)

終わったと思ったら、確認要員の別の看護師さんが仕上がり具合を確認。
間抜けな体勢なので、すっごい恥ずかしいっす。

オッケーが出た。・・・ほっ。


その後、シャワーを浴びて拭き取れなかった毛を流した。
そこで初めて、仕上がり具合を自分で見た。

てっきりすべての毛を剃られるのかと思ったら、前の方は残ってた。
剃ったのは真下からお尻にかけての部分だった。

なるほど、こう剃るのか〜。


下の剃髪処理が終わって、しばらくしてから最大の難関・浣腸の時間になった。

↓参考までに。浣腸ってこんなの。
150mlディスポ浣腸詰め合わせセット【三牧ファミリー薬局】
150mlディスポ浣腸詰め合わせセット
(医療用浣腸各メーカをセットに致しました)

120mlディスポ浣腸詰め合わせセット【三牧ファミリー薬局】
120mlディスポ浣腸詰め合わせセット

30〜150mlディスポ浣腸詰め合わせセット【三牧ファミリー薬局】
30〜150mlディスポ浣腸詰め合わせセット




先ほどと同じ処置室へ移動。

ズボンとパンツを脱ぎ、ベッドに横向きに寝る。
体をくの字に曲げ、お尻は看護師さんの方へ。
痔の診察と同じ体勢。

「はーい、ではお薬入れますね〜。入れるとホント、すぐ!トイレに行きたくなりますけど、少し我慢してくださいね。液だけ出ちゃいますから」
「わ、わかりました。」
そっか、すぐに効くのか浣腸というのは。
浣腸ってその場でウン○を出すのかと思っていたけど、どうやらトイレに行く猶予はあるらしい・・・。良かった。

浣腸の管が肛門に入る。
座薬を入れてるようなカンジ。
その後なんか液体が入ってくるような、ヘンなカンジ。

「はい、終わりましたよ。すぐにお腹が痛くなってくると思いますよ。」
「・・・ありがとうございました」

ズボンを履いて、自分の病室へ戻る。

キモチお腹に違和感はあるが。
まだ波は来ない。まだかな?まだかな??と思ってたら、・・・来た。

うぉぉぉぉ。トイレーーーー。

急いでトイレへ駆け込むワタシ。
これでトイレ混んでたら泣いちゃうね、きっと。

幸いにも誰も入ってなかった。
個室へ篭もり、用を足す。

うぉぉ。ピーピー状態だよ〜。

しばらく腹痛が続いていたので、ずっと便座に座ってた。

もう終わったか?と立ち上がると第2、第3の波がやってくるので油断がならない。

さすがに腹痛がなくなって、波も引いたので、トイレから出た。

病院のトイレはすべてウォシュレット完備。
自宅にはない「おしりやわらか」というボタンがあった。
試しにやってみたら、勢いもそんなに強くなくて気持ちいい。
は〜。


これで入院初日の予定は無事に終わった・・・。

入院2日目へ続く。


ところで、ウォシュレットを使う痔主の方に。

不特定多数の人が使うウォシュレットは要注意ですよ、みなさん!!
水流のレベルを必ずチェックしましょう。
でないと、いきなり激しい水流波の直撃をくらいます。
そして、ストップボタンにも指を用意しておくと安心です。
うっかり激しい直撃をくらってもすぐに脱出できます。
(経験者は語る)


posted by ヒメジ at 21:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月21日

痔の手術を終えて退院しました。

昨日、一週間の入院生活を終えて、無事に帰宅いたしました。

入院は2月14日から20日まで。
痔の手術は2月15日でした。

大事をとって、今週いっぱい仕事をお休みしています。
ずっと寝っぱなし生活だったから、疲れちゃうんで・・・ふらふら

しゃがむのはまだツライし。


排泄しても、いつもの脱出感がないのですよ!
ステキです!

まだ傷口が腫れてて飛び出しているんだけど、
薬で緩めのウン○をしているから、そんなに痛くなくなった。

手術直後、初の排泄ではさすがに痛くてぐったりしたけど・・・。
看護師さんに痛み止めの座薬を入れてもらいました。

今の看護師さんってスカートではないんですね。
皆さん白いズボンでした。


長く座っているのもまだツライので(円座が必需品です!地べたに座れません)、詳しい手術体験記は後日から出していきますね。

お楽しみに!!
posted by ヒメジ at 18:30 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月14日

明日から入院です。

明日の午前中に病院行って、入院の手続きして、
手術前検査の結果を診察の時に聞いて。

それから入院生活が始まります!

あさってはついに痔の手術です!!

行ってきます!
なので、しばらく更新はお休みします。

退院したら再開しますね。

posted by ヒメジ at 00:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年02月03日

手術前検診

仕事をお休みして、行ってきました。

採血と採尿と、心電図とレントゲン。あと肺活量も。

採血では試験管6本分を抜きましたよ・・・。

私は注射がキライなので、刺すとこも刺してるとこも血がたまっていくとこも見ることなく、ひたすら固まってました。

採尿では、うっかり出掛けにトイレに行ってしまって出ない出ない。
なんとかがんばってほんの少し紙コップに入れてきました。

最近尿が出にくいのよねぇ。
朝も残尿感があって何回もトイレへ行くけど、そんなに出ないし。
痔のせいなのか??


検査結果は入院日の診察のときにわかるそうです。


さ、もうすぐ入院よ〜。
食っちゃ寝生活だ、わぁいわーい(嬉しい顔)

posted by ヒメジ at 19:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年01月24日

入院日決定

今日、会社をお休みして病院へ行ってきました。

午前9時30分の予約だったのに、混んでいるからか
診察の順番が来たのは11時近くだった・・・もうやだ〜(悲しい顔)

座って待っている間、お尻がイタイイタイ。

耐え切れなくなって、時々立ったり
無意味に歩き回ったり。

今日の新事実。
私の痔は3つあるらしいです。

手術は2月15日。
前日のバレンタインデーから入院です。
ダンナ様には朝にチョコを渡さなきゃ、です。

入院予定は一週間。

痔の手術をした人の日記を検索してみると、
術後も辛そう・・・。

お休みは入院期間に何日かプラスしよう・・・。

職場の人たちへの休みの理由は「ちょっとね〜」で済むかどうかわからんが
それでいこうと思います。

午前中に診察したのに、
まだ痛いよ、尻。うぅぅぅぅ。


posted by ヒメジ at 17:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年01月20日

痔の手術で入院の前に

まず職場にお休みすることを伝えなければならない・・・。
とりあえず係長と課長には痔で入院と伝えた。

で。

他の同じ課の人たちにはどう言い訳して休めばいいのか??
一週間の入院。

自虐ネタとして正直に打ち明けるか?

それとも「ちょっとね」と言ってごまかすか?

大見栄きって「旅行」といって、そこらへんからお土産の菓子折りを手術明けに持ってく?

うぅむ。

それが今一番困ってるっす。
posted by ヒメジ at 19:24 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記

2006年01月14日

痔主、病院へ。

タイトルと記事の間に、グーグルのPRを載せています。
それはサイトの内容に合わせた宣伝が自動でランダムに表示されます。

たまたま、

いーじーnet  http://e-zi.net/

病院に行く前に、受診のアドバイス。
痔の知識や、症状別の治療法を説明。」

・・・というサイトの紹介がされたので、何気なくクリックしてみました。

痔についてわかりやすく説明してくれるサイトで、
痔の病院の紹介ページがあったんです〜。


近場でないかな??と検索検索。

ありましたよv



排便時に脱肛してしまうので、指で戻してるんだけども、
どうも最近戻しにくい。
そして流血もひどくなったし、何より痛い!!

排便してから数時間ずっと痛みが続くようになってきた・・・。



なので、いい機会だし、
検索に出てきた病院へ勇気を振り絞って行きました!今日!!


土曜日だからか、激混みでした。

受診はベッドに横向きで、バスタオルもかけてくれるので
あんまり恥ずかしくないです。

・・・で、結果はですね。

脱肛だけかと思っていたら、裂肛もあるって!ががーんがく〜(落胆した顔)

何年も痔主をやってきたけど、
そろそろ妊婦にもなろうと思っているし、
ワタクシ手術を決意しました。

1週間くらいの入院が必要とのこと。
仕事の調整をして、今度病院へ行って入院の日を決めてきます。


あぁ、これでホントに完治できるのね黒ハート

うれしいよーーーーーー。楽しみハートたち(複数ハート)


posted by ヒメジ at 18:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔の手術体験記
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