2006年08月01日

痔の予防に。

■食物繊維を多くとる。

  食物繊維を十分にとると、腸の中で水分を吸収して便のかさが増えるとともに、軟らかくなって出やすくなります。


■腹筋を鍛える。

  便秘解消に役立つ。
  腹筋を鍛えることで、便を押し出す動きを活発にする。


■便秘を予防する。

  

食物繊維の多い食材は?

・ひじき
・こんぶ
・納豆
・おから
・りんご
・バナナ
・カボチャ
・さつまいも
・ごぼう



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2006年07月24日

肛門ポリープについて

肛門部で絶えず炎症を起こしていると、その部分が硬結して不快感、異物感、排便時痛、出血、脱出するようになります。

痔核によく似ていますが、その状態は楽なものです。


他に、痔によく似ている症状のものに、尖圭コンジローマ、梅毒による扁平コンジローマ、直腸ガン、及び肛門ガンなどがありますが、これは痔とは関係ないものです。

これらの病気は、症状の1つとして肛門周囲に腫れ物を起こしますので、それぞれの病気の治療をしてください。



「もへじ」を買ったときにオマケでついてきた「痔疾患養生のしるべ」を参照しました。

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posted by ヒメジ at 14:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

裂肛(切れ痔)について

硬い糞便がたびたび出たり、浣腸をしようしたときの刺激などで肛門部に切り傷ができます。

これが「切れ痔」となるのです。



排便時及び排便後に激しい痛み、出血を伴うので排便が嫌になり、そのため大便が硬くなって「切れ痔」を悪化させてしまうことになります。



このような場合は大便を柔らかくし、傷口を癒すと良いのです。




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posted by ヒメジ at 14:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

痔ろう(あなじ)について

肛門周囲膿瘍の膿が排出した後の傷に絶えず糞便がついて細菌が繁殖し、排便時に傷口が刺激されます。

その上、血液がうっ滞するため新しい肉の新生が邪魔され、なかなか治らず、絶えず膿を生じることになります。

その排膿の路が痔ろうになってくるのです。



開口の場所によって外痔ろう、内痔ろうがありますが、膿汁が肛門周辺に出るときは、皮膚に湿疹を起こすこともあります。

痔ろうのこじれた場合は適当な時期に手術をすると良いときがあります。



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posted by ヒメジ at 14:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

肛門周囲膿瘍について

直腸と肛門との境界部あたりに細菌が入り、膿んできたものです。

肛門周囲膿瘍になると肛門部が炎症を起こし非常に痛く、圧痛、排便時疼痛、熱感がひどく、肛門が赤く腫れるときがあります。

ひどいときには発熱、さむけ、ふるえが出ることもあります。



このおできのような肛門周囲膿瘍の膿汁が排出されると楽になり、その後傷口が癒えると良いのですが、癒えずに化膿をくり返していると痔ろうになってくるのです。

肛門周囲膿瘍は痔ろうの初期とも言えます。



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posted by ヒメジ at 14:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

脱肛について

脱肛には肛門の粘膜が脱出したもの、直腸の粘膜が脱出したもの、二者の合併した肛門直腸脱出などがあります。

いずれも肛門を固定する組織が弛緩してなるのです。

衰弱したときや老人、幼児、女性に多いものです。


また痔核が脱出するときも脱肛になります。

脱肛だと言われるものも、痔核脱出である場合が多いのです。
(痔核の手当てをすれば良い)



「もへじ」を買ったときにオマケでついてきた「痔疾患養生のしるべ」を参照しました。

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posted by ヒメジ at 13:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

痔核(いぼじ)について

痔の病気の中で最も多いのが、この痔核で「いぼじ」と言われるものです。

これは肛門部の血液(静脈)の巡りが悪くなって血管がいぼのようになるのです。



肛門部には肝臓につながる静脈(門脈)があります。

普通、静脈には静脈弁という弁があって血液の逆流を防いでいるのですが、門脈には弁がありません。

そのため、肛門部から肝臓に流れるべき血液が逆流し、血流が乱れてうっ血を起こしやすいのです。

うっ血した血液が固まって血栓になります。これから痔核を起こすのです。



微細な痔核は成人の約半数がかかっていると言われています。

初期にうっ血をとり、痔核の発生を防ぐのが一番賢明な方法です。


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posted by ヒメジ at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

痔になりやすい人は?

日本人の3人に1人は痔で悩んでいるといわれます。
でもならない人もいるんですよね・・・。

一体どんな人が痔になりやすいのでしょうか?


痔になりやすい人はこんな人!

■便秘ぎみな人

■よく下痢をする人

■排便時に強くいきむ人

■腰や手足が冷える人

■刺激のある食べ物が好きな人

■不規則な生活で、ストレスと疲れが多い人


私は、
便秘ぎみで、排便時に強くいきんで、ストレスと疲れが多かったです。

だから痔主になったのかふらふら

皆さんも気をつけてくださいね。
posted by ヒメジ at 12:46 | Comment(2) | TrackBack(0) | 痔とは?

2006年07月23日

痔疾はこうして起こる

痔と一口で言っても、いろいろな症状があります。

かかりやすい病状のものから順に並べると、

1.痔核(いぼじ)

  肛門部の血行が悪くなっている状態。


2.脱肛

  直腸の筋肉がゆるんでいる状態。

3.肛門周囲膿瘍

  肛門部の細胞組織が悪くなっている状態。

4.痔ろう(あなじ)

  肛門部の細胞組織が悪くなっている状態。

5.裂肛(きれじ)

  肛門の粘膜が悪くなっている状態。

6.肛門ポリープ

  肛門の粘膜が悪くなっている状態。

7.その他


「もへじ」を買ったときにオマケでついてきた「痔疾患養生のしるべ」を参照しました。

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posted by ヒメジ at 11:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2006年07月22日

痔と間違えやすい病気は?

もっとも痔と間違えやすい病気は大腸ガン。

症状は便に血が混ざる、便秘や下痢を繰り返したり、残便感がある、便が細くなるなど。

そのほか、大腸ポリープや潰瘍性大腸炎、クローン病など、大腸の病気が疑われます。

■大腸ガン

腸壁にガンの腫瘍ができる病気。

■大腸ポリープ

大腸粘膜の一部分が腸管の内側に盛り上がる病気。

■クローン病

消化管に慢性の潰瘍や線維化が起こる病気。

■潰瘍性大腸炎

大腸の粘膜にびらんや潰瘍ができる病気。


でも自分で見分けるのって、難しいですよね・・・。
病院へ行って、診察してもらった方が一番です。

ですが、恥ずかしいので病院へ行くまでの勇気が出ない。

そんな時。
最近は便利なものがあります。
郵送で検診できます。








悩んだら試してみるのもいいかもしれませんね。
posted by ヒメジ at 09:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年12月13日

痔を疑うシグナル

■排便時にポタポタと血が落ちる。

■排便時に痛みがあり、少量の出血がある

■肛門のまわりにいぼのような塊が飛び出して痛む

■排便で力んだ後、肛門から、いぼのような塊が飛び出し、不快感を伴う

■排便後すっきりせず、残便感がある

■肛門のまわりが痛む

■出血はわずかだが、痛みがある

参考「COMES MAGAZINE 2005.1」

いくつ当てはまりましたか?

場合によっては全部当てはまることがあるけど、常時ということなら
私は4〜5個ありました・・・。


あなたは当てはまりましたか?
痔だと思っていたら、実は大腸がんだったということもありますから、自己判断せず病院で診てもらったり、郵送検診するのが良いと思います。



遠隔検診(旧郵便検診):胃・大腸セット

自宅にいながら検査が可能なキット!時間が無くて検診を受けられない方におすすめです。





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posted by ヒメジ at 14:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年10月20日

ひどい便秘は痔の原因

日ごろからお通じをストップさせないよう心がけましょう。

 ○便意をガマンしない。また便意がなくても朝食後はトイレに行く習慣を。
 ○朝、起きがけに冷たい水や牛乳をコップ一杯飲むと、腸が活動しやすくなります。
 ○食物繊維の多いものを積極的に食べましょう。
 ○食物繊維の多いものを積極的に食べましょう。

お通じをストップさせないために、日ごろから食物繊維を多く含む食品をたっぷりとるよう心がけてください。

食物繊維には、腸の中の老廃物を排出してくれるはたらきもあります。

快適なお通じは肌荒れ予防にもなるのです。

食物繊維の多い根菜類などは下ごしらえに手間がかかってめんどう、と思うときは、市販のおそうざいやシリアルなども上手に利用してみて。

●食物繊維を多く含む食材

玄米 オートミール ごぼう いも類 切干大根 こんにゃく

れんこん きのこ類 海草類 豆類 果物


参考 http://pigeon.info/ninshin/c/c_2.htm
posted by ヒメジ at 16:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年09月07日

痔の悪化を防ぐ日常のケア

痔は毎日のライフサイクルを見直すことで、つらい症状を改善することが可能です。

次の注意点を心がけ、不快な症状にサヨナラしましょう。

1 肛門を清潔に保つ

 排便後すぐに入浴するのが理想です。

 入浴は肛門を清潔にするだけでなく、下半身を温めて血行をよくする効果があります。

 また、洗浄器つきのトイレの使用や、市販の肛門洗浄機(トイレットペーパーに吹き付けて使う)を利用するのも効果的。


2 便秘を予防する

 便秘で硬い便を強くいきんで出すと、肛門がこすれて炎症を起こしやすくなるので禁物です。

 なるべく食物繊維を豊富にとり、適度な運動をして便秘を解消しましょう。


3 体を冷やさない

 寒さは肛門周辺の血行障害を招きます。

 とくに下半身が冷えないように注意しましょう。


4 疲れをためない

 十分な睡眠とバランスのよい食事をとって、疲れを翌日に残さないようにします。


5 ストレスを解消する

 自分なりのストレス解消方をみつけ、ストレスをため込まないようにすることが大切。

 ストレスは下痢の原因にもなるので注意。


6 アルコールを控える

 アルコールは血管を拡張させるだけでなく、下痢を悪化させるのでなるべく控えます。


7 辛い料理は控える

 痔の症状が悪化しているときは、大量に香辛料を入れた極端に辛い料理は避けたほうがよいでしょう。




参考 COMES MAGAZINE (HACドラッグフリーペーパー)
posted by ヒメジ at 10:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年08月10日

痔の症状によって薬を使い分けよう

痔の治療に使われる薬は、座薬や塗り薬などの局所的治療薬と、消炎剤や止血剤などの内服薬があります。

比較的軽症であれば、薬で治るケースも多いので、放置せず、早めのケアを心がけましょう。

痔の治療に使用される薬の種類

■局所的治療薬

座薬

副腎皮質ホルモン(ステロイド)や局所麻酔薬、止血剤などが含まれ、痛みや炎症などを抑える効果があります。
肛門内側の痔に効果があります。





軟膏

成分はほとんど座薬と同じです。肛門周囲の痔に効果があり、初めての人には座薬ほど抵抗がなく手軽に使えます。





注入軟膏

肛門の内側と外側の痔に対応できる利便性の高さが特長。
成分は座薬や軟膏とほぼ同じです。






■内服薬

消炎鎮痛剤

炎症や痛みを抑えます。


粉タイプ




錠剤タイプ




カプセルタイプ





止血剤

出血を抑え、はれをやわらげます。





もへじは消炎鎮痛剤と止血剤を兼ね備えています。






下剤

スムーズに排便させることで、症状の悪化を抑えます。









痔の薬と言っても、様々な種類がありますね。
自分にあったお薬を見つけてください。

posted by ヒメジ at 11:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年02月04日

痔とはどんな病気?

痔とは肛門部周辺の炎症によって起こる病気です。

おもに

「痔核(じかく)=イボ痔」
「裂肛(れっこう)=切れ痔」
「痔ろう(じろう)=あな痔」

の3種類があります。

元来、肛門には汚れなどに対する免疫の防御作用があり、
炎症を起こさないよう機能していますが、
その防御作用が弱まったり、逆に攻撃因子が強くなると、
炎症が発生して痔になりやすい状態になります。


痔核(じかく)=イボ痔

痔でもっとも多いタイプ。

肛門の静脈がうっ血してふくらみ、塊のようになったもの。

痛みが出る前に、まず出血が起こるのが特徴。

歯状線より直腸側にあるものを「内痔核」、
肛門側にあるものを「外痔核」という。

生まれつき肛門の粘膜や皮下組織が弱い人、高齢者に起こりやすい。


裂肛(れっこう)=切れ痔

歯状線と肛門縁との上皮に切ったような傷ができる痔のタイプ。

傷は小さくても排便時にズキズキと激しい痛みを感じ、
出血をともなう。

硬い便を無理に出そうとすると、
刺激で切れやすく、便秘がちな女性に多い。


痔ろう(じろう)=あな痔

歯状線にある10個前後のポケットのような部分、
「肛門小窩(しょうか)」に、
大腸菌などの細菌が入り込んで炎症を起こし、
穴ができ膿がたまる症状。

進行すると肛門周囲に穴が貫通してしまう。

原因は不明だが、男性に多いタイプ。


(「COMES MAGAZINE 2005年1月」HACドラックのフリーペーパー参考)


そして、私の脱肛はどのタイプにあたるのか?

大腸.COMによると、

内痔、 イボ痔、脱肛の重症度分類

1度・・・・・出血するだけで飛び出さない
2度・・・・・飛び出すがすぐ戻る
3度・・・・・飛び出したのを指でもどす
4度・・・・・飛び出してもどせない。常に脱出した状態(脱肛)
かんとん・・・・4度が更に炎症を起こし腫れて激しい痛みでもどせなくなった状態

私は、飛び出したものを指で押して戻せるので内痔の3度にあたるらしい。



脱肛の戻し方

口を大きく開けて、
声を「あ〜」と言いながら行う。



すると、肛門の力が自然と抜けてやりやすくなる。



あとは、
指の腹で出た部分を傷つけないように気をつけながら
グイグイと中に押し込む。


これって、人には絶対見せられない姿だよね・・・。きゃ〜ふらふら
声を出して他の人に聞こえたら恥ずかしいから、
私は「は〜」と息を吐き出してます。




posted by ヒメジ at 10:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?

2005年01月20日

痔になる原因

便秘や下痢などの排便異常が最も痔の原因になりやすいといわれています。

便秘で力むと、肛門のまわりの静脈がうっ血して炎症を起こしやすくなります。

また便秘の硬い便によって肛門が傷つくケースもあります。

一方、下痢でも頻繁にトイレに通うことでうっ血しやすくなり、肛門に傷がある場合も、細菌が入り込んで炎症を引き起こす原因になります。

さらに、ストレスや疲労が重なると、病気に対する防御作用が弱まり、自己治癒力も低下して痔の発症、悪化につながります。

■痔になりやすい人

・便秘ぎみな人
・よく下痢をする人
・排便時に強くいきむ人
・腰や手足が冷える人
・刺激のある食べ物が好きな人
・不規則な生活で、ストレスと疲れが多い人

■痔を疑うシグナル

・排便時にポタポタと血が落ちる
・排便時に痛みがあり、少量の出血がある
・肛門のまわりにいぼのような塊が飛び出し、不快感を伴う
・排便後すっきりせず、残便感がある
・肛門のまわりが痛む
・出血はわずかだが、痛みがある



(「COMES MAGAZINE 2005年1月」HACドラックのフリーペーパー参考)

posted by ヒメジ at 16:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 痔とは?
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